子どもからシニアまで。
地域の方から、健康・医療の専門職まで。
専門的な睡眠の話を、
誰にでもわかりやすく。
そして、
「自分の場合は、どうだろう?」
まで考えられる講演を。
睡眠は、ただ「何時間眠るか」だけの話ではありません。 身体、呼吸、姿勢、活動、生活、環境、寝具。 さまざまなものが関わります。
私は作業療法士として、 実際に人の身体を見ながら、 「どうすれば、この人は少しでも良くなるだろう?」 と考え、改善に向き合ってきました。 その経験を、睡眠にも活かしています。
違うのは、知識の量だけではありません。
その知識を、
どんな経験から、どう届けるか。
睡眠資格や講座で
学んだ知識
人の改善に向き合ってきた
医療職としての臨床経験
睡眠と身体の関係を
知識として理解
痛み・姿勢・動き・呼吸など
実際の身体を見てきた
決められた睡眠知識を
わかりやすく伝える
年齢・職業・目的に合わせて
内容そのものを設計
座って
話を聞く
考える・見る・
動く・感じる
新しく得た
睡眠の知識
「自分なら何を見直す?」
という視点
私の講演は、知識を一方的に伝えるだけではありません。 クイズで考え、自分の生活を振り返り、寝姿勢を見て、身体を動かしながら、睡眠を自分ごとにしていきます。
参加者が受け身にならず、 「なるほど」で終わらず、 自分の生活につなげていける講演を目指しています。
自分の生活や睡眠を振り返り、 「自分の場合」を考える。
クイズを通して、 睡眠をもっと身近にする。
姿勢や呼吸、 身体の変化を実際に体験する。
寝姿勢や寝具と身体の関係を、 実演で理解する。
知るだけで終わらせず、 「自分なら何を見直すか」まで考えられることを大切にしています。
どんな雰囲気で話すのか。 子どもにはどう伝えるのか。 専門的な内容をどうわかりやすく届けるのか。 実際の活動をご覧いただけます。
子どもたちや保護者など、多くの参加者と一緒に睡眠を考えます。
難しい睡眠の話を、自分ごととして考えられる形へ。
睡眠だけに閉じず、身体や健康とのつながりまで掘り下げます。
睡眠について新しい知識を得ることだけが目的ではありません。 講演後に、自分の生活を見る視点が少し変わる。 そこまでを目指します。
年齢や職業が違えば、
知りたいことも、伝わりやすい言葉も変わります。
対象に合わせて、睡眠の話を組み立てます。
対象や会場が変われば、伝え方も変わります。
学校、地域、医療・健康の現場など、
さまざまな場所で睡眠について伝えてきました。
同じ「睡眠」というテーマでも、
必要な内容は対象者や開催目的によって変わります。
ご希望を伺いながら、
対象に合った内容へ組み立てます。
1回の講演だけでなく、 複数回に分けて睡眠を段階的に学ぶ企画にも対応しています。
対象や目的、講演時間に合わせてご相談いただけます。
授業、授業参観などの 教育機関向け講演に。
地域・企業・各種団体などの 標準的な講演に。
実演や体験をしっかり取り入れたい 講演におすすめです。
睡眠の見方が変わった。
身体や生活を見る視点が増えた。
講演を通して生まれた、さまざまな気づき。
何時間寝たかばかり気にしていましたが、 日中の過ごし方や身体の状態も睡眠につながっていると知り、 見るところが変わりました。 今日から何を見直せばいいのかも具体的になりました。
寝る時間だけでなく、 朝の過ごし方や日中の活動、生活リズムも大切だとわかりました。 子どもだけではなく、 家族みんなで睡眠を見直してみようと思います。
枕や寝具を何度も変えても、 夜中に目が覚めたり、朝に腰が痛かったりして悩んでいました。 寝具だけではなく、 自分の身体や寝姿勢まで一緒に考えることが大切だと知り、 見るところが変わりました。
クイズでは楽しそうに答え、 体操ではみんなで身体を動かしながら、 ワイワイと学ぶことができました。 知識を聞くだけではなく、 自分の生活を振り返れる授業になっていたのが良かったです。
資格を取り睡眠を学んできましたが、 お客様へのアドバイスが十分な変化につながらないことがありました。 講演を通して、 身体・姿勢・呼吸・環境まで見る視点の大切さに気づきました。
お客様から睡眠について相談されても、 何を聞き、どう伝えればいいのかわかりませんでした。 今は、生活や呼吸、身体の状態など、 まず何を確認すればいいのかが整理できました。
病院という特殊な環境では、 睡眠への介入は難しいと思っていました。 でも、日中活動や姿勢、離床、ベッド上での過ごし方、環境など、 専門職だからこそ評価し関われる部分があると理解できました。
テレビやラジオでの発信、
そして著書を通じた睡眠教育の活動など。
さまざまな場所・方法で、
睡眠や健康について伝えています。
専門的な睡眠の情報を、 一般の方にも伝わる形でわかりやすく解説しています。
著書「こども睡眠テキスト」を寄贈。 子どもたちが睡眠について学ぶきっかけを、 講演以外の形でも届けています。
睡眠をもっと身近なテーマに。 日々の暮らしにつながる睡眠の話を、 ラジオを通して発信しています。
睡眠と身体、生活、寝姿勢、寝具について、 日々考えていることを記事でも発信しています。
作業療法士 / スリープスペシャリスト
医療・リハビリの現場で、
人の身体・生活・改善に向き合ってきました。
子どもにも。
地域の方にも。
専門職にも。
難しいことを、難しいまま伝えない。
その人に届く言葉と体験に変えて、
睡眠を伝えています。
講演内容や費用、対象者などについて、よくいただくご質問をまとめました。
子どもからシニアまで、一般の方、保護者、学校、企業、医療職、健康専門職まで幅広く対応しています。対象者や開催目的に合わせて、内容を調整しながらご提案します。
基本は60分と90分です。学校での授業や授業参観などでは45分にも対応しています。そのほかの時間設定についても、ご相談いただけます。
一律ではありません。睡眠の基本、生活習慣、子どもの睡眠、姿勢と寝具、健康経営、医療職向けの専門テーマなど、目的や参加者に合わせて内容を組み立てます。
はい、オンライン講演にも対応しています。現地開催の場合は、交通費・宿泊費を別途お願いしています。
ご希望に応じて対応可能です。講演後にその場で簡単に行う形や、後日オンラインで個別にご相談いただく形など、運営に合わせて調整できます。
はい、可能です。たとえば「睡眠の視方と基本」「生活習慣と睡眠の関係」「寝姿勢・寝具・睡眠環境」など、複数回に分けて段階的に学ぶシリーズ講演にも対応しています。
医学的に大切なこと。
研究からわかっていること。
人の身体を見てきたからこそ伝えられること。
そして、
それを目の前の人に、どう届けるか。
そこまでが、講師の仕事だと考えています。
開催目的や対象者に合わせて、講演内容をご提案します。 まずはお気軽にご相談ください。