脳卒中後遺症の片麻痺に。 一人ひとりに合わせた、 機能的リハビリを。
装具を外して、もっと自分の足で歩きたい。
麻痺した手を、もっと使いたい。
今の身体に合ったリハビリを知りたい。
その変化を、生活につなげる。
まずは相談だけでも構いません
こんなお悩みは
ありませんか?
同じ片麻痺でも、身体の状態も、困っていることも、
これから目指したいことも一人ひとり違います。
装具を外して歩く方法を
知りたい
今なぜ装具が必要なのか。 どんな機能が変われば歩き方の選択肢が広がるのかを知りたい。
自分のレベルに合った
麻痺手のリハビリをやりたい
今の手や腕の状態をきちんと見てもらい、 自分に必要な練習や使い方を知りたい。
これからどう良くなっていくか、
自分の可能性を知りたい
今できていることだけではなく、 条件を変えながら身体がどう変化する可能性があるのかを知りたい。
昔より筋肉が硬くなり、
痛みも出てきた
筋緊張や姿勢、身体の使い方、日々の活動なども含めて、 なぜ硬さや痛みが出ているのか整理したい。
今のリハビリが
自分に合っているのか分からない
今の身体を一度丁寧に見てもらい、 必要なリハビリを知りたい。
自主トレを続けているけれど、
これでいいのか不安
SNSやYouTubeで見つけた運動が、 今の自分に合っているのか確認したい。
「片麻痺だから、このリハビリ」ではなく、
まず必要なのは、今の身体を知ること。
一人ひとり違うから、
リハビリも一人ひとり違っていい。
頑張っているのに、
なぜ変わらないのか。
リハビリを続けている。自主トレもしている。
それでも、思うような変化を感じられない。
そんなとき、必要なのは
「もっと頑張ること」だけではないかもしれません。
大切なのは、ただ動くことではなく、
今の身体に何が起きているのかを知り、
変化する条件を見つけること。
ここから、私が大切にしている
「機能から考えるリハビリ」についてお伝えします。
機能を変える。 その変化を、生活につなげる。
私がまず大切にしているのは、
「身体の機能」
ただし、機能改善そのものが
最終的なゴールではありません。
身体・感覚・動きを見る
変化する可能性を探す
変化を生活につなげる
「できる動き」を増やすこと。
そして、その変化をその人が望む生活へつなげていく。 それが、私が考える機能的リハビリです。
片麻痺は、
「動かせばいい」だけではない。
脳卒中後の片麻痺では、筋力だけではなく、 感覚、姿勢、筋緊張、身体の使い方、環境との関係など、 さまざまな要素が動きに影響します。
だから、ただ同じ運動を繰り返すのではなく、
どんな条件なら身体が変わるのか。
そこを丁寧に見ていきます。
感覚 × ENVIRONMENT
環境 × MOTOR LEARNING
運動学習
共に、学び続ける。
療法士がすべての答えを持っているわけではありません。
私は専門職として身体を見ます。
でも、その身体で毎日を過ごしているのはご本人です。
「この姿勢だとどう感じるか」
「この動きなら少し楽か」
そんな変化を一緒に確認しながら、
身体について共に学んでいきます。
一緒に見つけていくもの。
同じ「リハビリ」でも、 目指しているものは少し違う。
病院にも、自費リハビリにも、
それぞれ必要とされる理由があります。
大切なのは、
今の自分が何を求めているか。
病院での
リハビリ
麻痺側の機能回復も大切。
ただ、限られた入院期間の中では、
退院後の生活を成立させることも
大きな目的になります。
生活をもう一度つくる。
歩く、移る、着替える、トイレに行くなど、 退院後の生活に必要な能力を整えていきます。
医療チームで支える。
医師、看護師、療法士などが連携しながら、 安全な生活への移行を支えます。
優先順位を決めて進める。
さまざまな
自費リハビリ
医療保険の中では十分に受けられなかった リハビリの量・時間・専門性を 補う選択肢。
もっと専門的に見てもらいたい。
保険終了後も、本人が希望する量や頻度で リハビリを継続しやすくなります。
特定のメソッドなど。
施設や療法士によって、 採用している方法や得意分野はさまざまです。
サービスの方向性が決まる。
だからこそ、 自分に合う考え方や療法士を選ぶことも大切です。
私が行う
機能的リハビリ
個人だからこそ、 「この人の身体をどう改善するか」に 集中して考えます。
その変化を生活につなげる。
今できていることだけではなく、 まだ表れていない可能性まで探します。
人と人だからできるリハビリを。
身体に触れ、姿勢を変え、 感じ方や動きの変化を一緒に確認します。
目の前の一人に合わせる。
個人で行うからこそ、 サービスの都合よりも、 その人の改善に必要なことから考えます。
大切なのは、今の自分が何を求めているか。
そして、その考え方や療法士が
自分に合っているか。
必要であれば、複数のリハビリを実際に体験し、 比較して選んでもいいと考えています。
では、身体の機能をどう見て、
どう変化につなげていくのか。
私のリハビリの核となる考え方
一人ひとり違う、 身体と生活の道筋を一緒に描く。
一人ひとり違う、 身体と生活の道筋を 一緒に描く。
決められた方法に身体を当てはめるのではなく、
今の身体の現在地から、まだ見えていない可能性を探し、
その変化を生活の中で使えるものへつなげていきます。
現在地を知る
今の身体・動き・感覚を確認し、 生活や目標との関係を整理します。
潜在性を体感し、
可能性に気づく
姿勢や支え方、感覚入力、環境、課題を変えながら、 「動きが変わる条件」を一緒に探します。
生活へ適応させ、
学習していく
リハビリで生まれた変化を、 自主トレや普段の姿勢・動作・生活環境へつなげます。
固有感覚を含む感覚 × 環境 × 運動学習
変化を確かめ、身体の使い方を学び、生活の中で試していく。
その過程を、一緒に繰り返していきます。
初回リハビリは、
3ステップです。
まずは相談。
その後、今の状態を共有していただき、
初回で実際のリハビリを体験してもらいます。
今の状態から一緒に整理していきます。
まずはLINEで相談
ご相談・ご予約はLINEで受け付けています。
今のお悩みや、よくなりたい動作をお送りください。
困っている動作を共有
可能であれば、困っている動作の動画をお送りください。
たとえば歩行、立ち上がり、麻痺手の使いにくさなど。
今の現在地を事前に把握することで、初回がより深くなります。
初回リハビリを体験
身体の状態を見ながら、実際にリハビリを行います。
その場で変化や可能性を一緒に確認し、必要であれば
今後の頻度や方向性も率直にお伝えします。
あなた自身が、
「自分に合っているか」
「この人とやっていけそうか」
を確かめる時間でもあります。
継続の勧誘は行いません。
石垣 貴康
作業療法士として17年。
保険外リハビリの臨床に12年以上携わってきました。
名古屋で脳梗塞に特化した保険外リハビリ施設を創業し、 約8年間、施設運営と片麻痺の臨床に携わりました。
また10年以上にわたり、 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を対象に、 臨床や治療技術についての教育活動を続けています。
脳卒中当事者への講演・セルフトレーニング支援
装具・運動障害についての当事者向け教育
現在も続けている療法士への臨床・技術指導
10年以上前から、そして今も。
それぞれの立場から見た、石垣貴康のリハビリ。
リハビリは、 「誰とやるか」も大切。
リハビリは、 「誰とやるか」も大切。
自費リハビリには、さまざまな考え方や方法があります。
私は、どれか一つだけが正しいとは考えていません。
同じ片麻痺でも、身体も、目標も、合うリハビリも違います。
話しやすいか。
自分の身体について一緒に考えられるか。
この人になら任せてみたいと思えるか。
初回は、私があなたを見るだけの時間ではありません。
私の考え方やリハビリを実際に体験して、
「自分に合っているか」を見てもらう時間でもあります。
私自身も、専門性や考え方が合わないと判断した場合には、 無理に継続をおすすめすることはありません。
お互いに選ぶ。それでいいと思っています。
誰と取り組むか。
「この人となら、 自分の身体を一緒に 考えられそうか。」
初回は、あなたが私を 選ぶ時間でもあります。
実際にリハビリを体験して、 自分に合っているかを 見てください。
こんな方には、
合わないかもしれません。
リハビリの考え方や相性は、人それぞれ。
だからこそ、最初にお伝えしておきたいことがあります。
すべてを任せる
リハビリだけを求める方
体調や気持ちに波があることは当然です。
ただ、私は身体の変化を一緒に確認し、
一緒に考えていく過程を大切にしています。
特定の治療法だけを
受けたい方
方法を先に決めるのではなく、 今の身体を見ながら必要なアプローチを考えます。
「必ず改善する」という
保証を求める方
身体の変化には個人差があります。
可能性は一緒に探しますが、
結果を約束することはできません。
可能性を一緒に探していきたい方へ。
まずは初回体験で、実際に確かめてください。
料金
まずは初回体験から。
その後、必要に応じて継続コースをお選びいただけます。
初回特別
お試し体験
今の身体を確認しながら、
実際のリハビリを体験していただきます。
継続をご希望の方へ
一度の変化だけでなく、身体の変化を確認しながら、
次の課題へつなげていきます。
4回コース
身体の変化を確認しながら、
課題を整理し、次のステップへ
進めていくコースです。
8回コース
身体の変化を積み重ねながら、
より継続的に機能と生活の変化を
追っていくコースです。
初回を受けたからといって、
コースを申し込む必要はありません。
身体の変化やリハビリとの相性を確認してから、
続けるかどうかを決めてください。
ご利用方法
まずはLINEからご相談ください。
初回のみのご利用でも大丈夫です。
LINEでご相談
以下の5点をお送りください。
診断名
発症した時期
現在困っていること
現在受けているリハビリ
これからできるようになりたいこと
歩行、立ち上がり、手を使う場面、着替えなど。
無理に撮影する必要はありません。
ご相談だけでも大丈夫です。
日程を相談して、初回リハビリへ
LINEで内容を確認した後、 ご希望の日程や場所を相談します。
対面リハビリ
名古屋駅 太閤通口から
徒歩数分の場所を予定しています。
訪問リハビリ
桑名から約1時間圏内を目安に、 ご自宅への訪問にも対応します。
交通費別途続けるかどうかは、その後に決める
初回の身体の状態や目標を踏まえて、 必要であれば頻度や方向性をご提案します。
継続の勧誘は行いません。よくあるご質問
脳卒中から何年も経っていますが、リハビリを受けられますか?
装具を外して歩けるようになりますか?
麻痺した手や腕のリハビリも受けられますか?
身体の硬さや肩の痛みも相談できますか?
YouTubeやSNSの自主トレを続けても大丈夫ですか?
どのくらいの頻度で通えばいいですか?
初回だけ受けても大丈夫ですか?
訪問リハビリはどこまで来てもらえますか?
あなたの身体の現在地から、 次の可能性を一緒に探す。
あなたの身体の 現在地から、 次の可能性を 一緒に探す。
発症から時間が経っていても、
今の身体を知ることから始められます。
その変化を、生活につなげる。 機能を変える。 その変化を、 生活につなげる。
まずはLINEからご相談ください
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