メディアでも紹介|学校現場で睡眠教育を実践
こども睡眠テキスト|子どもが自分で睡眠を学べる本
「早く寝なさい」では、
伝わらない。
だから、子ども自身が 「なぜ眠るの?」 を学べる一冊をつくりました。
クイズで考える。身体のことを知る。
自分の生活と比べてみる。
「眠りの力」を、子どものうちから。
実際の小学校などで、子どもたちへ睡眠授業を行っています。
睡眠授業
制作
睡眠を発信
広がっています
この一冊が生まれた背景には、
子どもたちとの「本物の授業」があります。
専門家だから書いたのではない。
子どもたちに伝えてきたから、
つくれた。
テレビやラジオでの発信だけでなく、 実際に学校へ入り、 子どもたちと一緒に睡眠を考えてきました。
子どもがどこで笑うか。
どこで迷うか。
何なら「自分のこと」になるのか。
その反応を実際に見ながら、 睡眠教育を続けてきました。
そもそも、なぜ子どもに
睡眠を学んでほしいのか。
睡眠を、
「注意されるもの」から
「学べるもの」へ。
「もう寝なさい」
「ゲームやめなさい」
「朝ちゃんと起きなさい」
子どもは何度も言われます。
でも、なぜ?
なぜ眠る必要があるのか。 自分の身体では何が起きているのか。
それを知って、 初めて自分で考えられる。
睡眠を 「言われるもの」から 「自分で選ぶもの」へ。
そこまでが、睡眠教育。
では、この一冊には
何が入っているのか。
読むだけじゃない。
自分の「眠り」を考える本。
クイズに答える。
「なんで?」を知る。
自分の生活と比べてみる。
そして、 今日からできることを考える。
睡眠を「知識」で終わらせない一冊です。
まずは、ページを
少しだけのぞいてみてください。
まずは60秒で、
この一冊を。
実際のテキストの雰囲気を ショート動画で紹介しています。
この本は、
机の上だけで生まれたものではない。
この本は、
教室で磨かれてきました。
実際に子どもたちへ伝えてきたから、 何なら伝わるのかを知っている。
手が挙がる。笑う。迷う。
「えー!そうなの?」
写真だけではなく、
実際の授業もご覧ください。
本当に、
学校でやっています。
子どもたちが、 どんな表情で睡眠を学んでいるのか。
そして、この睡眠教育を
学校だけで終わらせない。
睡眠を、
学校で学べるものへ。
石垣貴康が制作に携わった 「こども睡眠授業」 は、文部科学省 「学校と地域でつくる学びの未来」の 「企業等による教育プログラム」に掲載されています。
※文部科学省が制作・認定した教材という意味ではありません。 企業・団体等が提供する教育プログラムとして、 文部科学省のサイトに掲載されています。
一冊を売るためだけに、
つくったわけではない。
学校へ。図書館へ。
地域へ。
子どもが睡眠を学べる場所を、 少しずつ増やしてきました。
本を売ることが、 ゴールではない。
子どもが睡眠について知り、 自分の生活を考える機会を増やすこと。
三重県立図書館への 「こども睡眠テキスト」寄贈
睡眠を伝える場所は、
教室だけではありません。
睡眠を、
いろいろな場所へ。
学校だけではない。
テレビ、ラジオ、地域、SNSでも、
睡眠について伝えてきました。
TV
テレビでも睡眠について解説・発信
RADIO
ラジオでも睡眠の価値を発信
難しい睡眠を、
わかる言葉に変えて伝える。
相手が大人でも、子どもでも。
それはずっと変わらない活動の軸です。
日々の活動はInstagramでも
では、この本をつくったのは
どんな人なのか。
睡眠オタクな作業療法士
石垣 貴康
国家資格・作業療法士。
人の身体と生活に向き合いながら、 睡眠について研究・発信・講演活動を続けています。
小中学校を中心に、 これまで延べ1,000名以上の 子どもたちへ睡眠授業を実施。
一般社団法人 こども睡眠カウンセラー協会 シニアマスター講師。
文部科学省サイト掲載の教育プログラム 「こども睡眠授業」の制作にも携わっています。
睡眠を、
大人になって困ってから
学ぶものにしたくない。
睡眠は、毎日する。
そして、 これから何十年も続く。
だったら、 子どもの頃から知っていたっていい。
いや、子どもの頃だからこそ、 知ってほしい。
自分の身体を知る。 自分の生活を考える。
睡眠は、その入り口にもなる。
こんなご家庭や教育現場に、
届いてほしい一冊です。
こんな方に、
届いてほしい一冊です。
睡眠のことを、
「早く寝なさい」だけで終わらせない。
子どもと一緒に考えるきっかけとして。
子ども自身に、
睡眠を知ってほしい
「早く寝なさい」と伝えるだけではなく、 なぜ眠るのかを子ども自身が考えるきっかけに。
親子で、睡眠について
話してみたい
クイズを一緒に考えることで、 普段はなかなか話さない「眠り」が 親子の会話になります。
学校で、睡眠教育を
始めたい
小学校・中学校での健康教育や 生活習慣を考える教材のひとつとして。
図書館に、子ども向けの
睡眠本を置きたい
子ども自身が手に取り、 睡眠について調べたり考えたりできる一冊として。
読む前に気になることを、
よくある質問にまとめました。
よくある質問
何歳くらいから読めますか?
小学生を中心に、自分で考えながら読める内容です。 小さなお子さんは、 保護者と一緒にクイズを楽しむ読み方もおすすめです。
子どもだけでも読めますか?
クイズ、イラスト、フルカラーを使い、 子ども自身が読み進めやすい構成にしています。
親子でも使えますか?
はい。 クイズを一緒に考えたり、 眠りチェックを使ったりしながら、 家族で睡眠について話すきっかけにできます。
学校・図書館でも活用できますか?
学校、学校図書館、公共図書館など、 子どもの睡眠教育・健康教育の一冊として 活用いただけます。
複数冊購入できますか?
公式オンラインショップから複数冊購入できます。 学校・自治体・団体等での活用については、 別途ご相談ください。
「こども睡眠授業」とは何ですか?
子どもがクイズやワークなどを通して 睡眠について考え、 自分の生活につなげていく睡眠教育プログラムです。 文部科学省 「学校と地域でつくる学びの未来」の 「企業等による教育プログラム」に掲載されています。
今日から、
「早く寝なさい」のその先へ。
子どものころに知ったことは、
これから何年も使える。
睡眠は、毎日する。
そして、一生続く。
睡眠を、
「言われるもの」から
「自分で選ぶもの」へ。
こども睡眠テキスト
〜学校では教えてくれない〜
3,000円 (税込)
送料無料
ピンバック: 2025 「睡眠と認知機能」グリンファティックシステムを通じた脳のクレンジング - Good Sense