Takayasu Ishigaki

睡眠オタクな作業療法士 石垣貴康(いしがき たかやす)です。 医療現場でのべ3万人以上の睡眠と身体の悩みに向き合ってきました。現在は三重県で「眠りのコツ研究所」と「Totonoe-整-」を運営し、国家資格を持つ専門家として睡眠と姿勢・動作の改善に取り組んでいます。 本ブログでは、**科学的根拠と臨床経験に基づいた“リアルに使える睡眠情報”**を、どこよりも詳しく、わかりやすくお届けしています。

なぜ睡眠薬を飲み続けても不眠は治らないのか?|効かない本当の理由を作業療法士が解説

「睡眠薬を飲み続けても不眠が治らないのはなぜ?」その原因は意志の弱さではありません。多くの人が見落としている本当の原因を、睡眠オタクな作業療法士が科学的根拠をもとに解説。脳・自律神経・生活習慣との関係から、薬に頼りすぎないための改善アプローチまでわかりやすく紹介します。

布団に入ってすぐ寝る人は要注意?「即寝」がよくない本当の理由を医療視点で解説

布団に入ってすぐ眠れるのは良い睡眠だと思っていませんか?実は「即寝」は、脳や自律神経が疲れ切っているサインの可能性があります。睡眠オタクな作業療法士が、即寝が起こる本当の理由と見逃されがちなリスク、回復につながる睡眠への整え方を医療視点でわかりやすく解説。眠れているのに疲れが取れない人は必読です。

【オンラインで学ぶ運動療法】関節のパフォーマンスを上げる運動指導

正常運動と異常運動を「体感」して、明日から“説明して介入できる”PTへ こちらはオンラインセミナーのご案内になります。 対象は、 こんな方におすすめ ・評価や指導に自信を持ちたい方・「見ているつもり」を卒業したい方・介入 …

【オンラインで学ぶ運動療法】関節のパフォーマンスを上げる運動指導 もっと読む »

運動と睡眠は切り離せない。 機能改善の鍵は“関係性”にあった。PT/OT向けセミナー

こちらの記事は ・理学療法士 ・作業療法士 ・言語聴覚士 対象となるオンラインセミナーのご案内です。 ●こんな悩みありませんか? ☑寝不足でパフォーマンスが安定しないクライアントがいる☑運動指導しても生活に落とし込めず、 …

運動と睡眠は切り離せない。 機能改善の鍵は“関係性”にあった。PT/OT向けセミナー もっと読む »

寝不足で育つ子の見えない格差|睡眠時間が足りないと何が起きる?子どもの未来に生まれる“静かな分岐点”

睡眠不足は子どもの未来に静かな分岐点を作ります。学力低下や癇癪、姿勢や運動の問題が“性格や才能”ではなく睡眠に起因するケースも。睡眠オタクな作業療法士・石垣貴康が、科学的エビデンスと臨床視点で発達格差の正体を解説し、家庭で整えられる睡眠習慣の改善策を提案します。

【リハ職向け】予防視点のリハ睡眠──施術効果が続く身体づくりのためにできること──

🔍こんな悩み、ありませんか? ☑ 施術・トレーニング後は良いのに、すぐ元に戻る人がいる☑ 可動域や動作の改善が、翌日には低下してしまうことがある☑睡眠ってそもそもどう評価していいかわからない☑ 睡眠の乱れが関係している気 …

【リハ職向け】予防視点のリハ睡眠──施術効果が続く身体づくりのためにできること── もっと読む »

ノンレム睡眠からステージ4が消えた理由|深睡眠は減った?分類変更を科学的に解説

「ノンレム睡眠はなぜステージ3になった?」という疑問に答えます。2007年にステージ4が統合された科学的理由、AASM基準の変更、脳波と深睡眠の関係まで徹底解説。深睡眠が減ったのか?睡眠の質に影響は?を睡眠オタクな作業療法士がわかりやすく説明します。

【保存版】睡眠不足が引き起こした事故の真実|交通・医療・産業現場の事例と防ぐための科学的方法

睡眠不足は交通事故・医療ミス・産業災害など重大な事故の原因となります。本記事では有名事例や脳科学的メカニズム、社会的損失のデータを基に、日常でできる予防策までを作業療法士が徹底解説。安全と健康を守るために「眠り」の重要性を再発見できます。

上部へスクロール