「えー!そうなの!?」
そんな声が飛び交う、
こども睡眠授業。
「早く寝なさい」と教える授業ではありません。
クイズに答える。
友達と考える。
身体を動かす。
自分の生活と比べてみる。
「今日からこれ、やってみよう!」
楽しいから覚えている。
自分で考えたから、やってみたくなる。
「ちょっと夜ふかし」で
済ませられない子どもたちが増えています。
睡眠の問題が日常生活に影響し、 睡眠クリニックを受診する18歳未満の子どもたちは増えています。
増加が目立つのが、 2012年頃。
スマートフォンやソーシャルゲームが、 子どもたちの日常へ急速に入り始めた時期とも重なります。
※デバイス利用と受診者増加との因果関係を示すものではありません。
今まさに学校からは、 スマホ・タブレット・ゲーム・YouTubeなどの動画とあわせて、 睡眠の授業をしてほしいという相談が増えています。
止めることはできない。だからこそ、 どう向き合うか。 それを外部講師から届ける意味があると感じています。
今、学校からこんな声をいただきます。
スマホも、ゲームも、YouTubeも。
これからなくなるものではありません。
だから、 「使うな」ではなく 「どう向き合う?」 を考える。
「早く寝なさい」 では、現代は足りない。
スマホを置きなさい。
ゲームをやめなさい。
もう寝なさい。
大人は、つい言いたくなります。
でも子どもからしたら、 「なんで?」
だから、いきなり答えを教えません。
手が挙がる。友達と相談する。
「絶対こっち!」
「いや、こっちじゃない?」
「えーーーー!」
答えを知って終わりではありません。
睡眠を 「言われるもの」から 「自分で選ぶもの」へ。
聞くだけじゃない。
子どもたちが主役になる授業です。
クイズだけでもない。 講義だけでもない。 身体も、頭も、友達との会話も使います。
クイズに挑戦
まずは、自分で考えてみる。
友達と考える
「どっちだと思う?」が会話になる。
身体を動かす
姿勢や身体も実際に体験する。
自分に置き換える
最後は、自分の生活を考える。
「もう終わり?」
そう感じるくらい、 子どもたちが授業の中へ入っていける時間をつくります。
全問正解できたら、 めっちゃスゴイ!
100人いたら、 正解できるのは10人いるか、いないか。
「えっ!?」
「逆だと思った!」
「知らなかった!」
正解することが目的ではありません。
「自分が当たり前だと思っていたこと、本当にそう?」
朝ご飯と睡眠は関係ある?
夜の光は身体に何をする?
「寝る子は育つ」は本当?
睡眠と体重は関係ある?
布団ですぐ寝られるのは良いこと?
学校に合わせて一部カスタマイズ
スマホ・生活リズムなど、 ご希望に合わせて調整します。
姿勢を整える体操
身体を動かして体験します。
睡眠時間ワーク
「自分は何時に寝る?」まで考えます。
保護者向け資料
家庭でも睡眠の話を続けられます。
実際の授業を、 ちょっとのぞいてみてください。
手が挙がる。笑う。考える。 写真だけでは伝わらない授業の空気があります。
小学生向け
クイズと体験を交えたこども睡眠授業。
中学生・大人数向け
体育館などでの大規模開催にも対応しています。
これまで、 1,000名以上の子どもたちへ。
小学校。中学校。教室。体育館。地域。
場所や人数が変わっても、 大切にしていることは同じです。
「睡眠って、おもしろい。」
まず、そう思ってもらうこと。
「楽しかった!」で、 終わらせない。
約120ページ。
全ページカラー。
こども睡眠テキスト
授業で興味を持つ。
家に帰って、もう一度考える。
そして家族に、
「これ知ってる?」
と話してみる。
授業の45分を、毎日の生活へ。
こども睡眠テキストを見る →
ぜひ、学校の図書室へ。
授業が終わっても、 もう一度読みたいときに手に取れるように。
学校・図書館への寄贈活動も行っています。
60秒でテキストの中をのぞく
子どもだけでも。 親子でも。 学校に合わせてつくります。
対象が違えば、伝え方も変わります。
小学生・中学生向け
クイズと体験を中心に、 自分の睡眠を考えます。
親子・授業参観向け
親子で一緒に眠りを考える時間へ。
PTA・保護者向け
家庭での声かけやデバイスについても。
教職員・地域向け
子どもの生活と睡眠を少し専門的に。
こんなご希望にも。
ご希望のテーマがあれば、 授業内容の一部をカスタマイズできます。
この「こども睡眠授業」をつくっています。
石垣 貴康
作業療法士
この「こども睡眠授業」の内容を制作し、 実際に学校や地域で子どもたちへ伝えています。
これまで延べ1,000名以上の 子どもたちへ睡眠授業を実施してきました。
子どもが笑う。
驚く。
考える。
そして最後に、 「ちょっとやってみようかな」 と思える。
そんな授業を大切にしています。
一般社団法人こども睡眠カウンセラー協会
シニアマスター講師
実際の学校現場で、子どもたちと一緒に授業を行っています。
睡眠について学べば学ぶほど、 感じることがあります。
「もっと早く知っていたらいいのに。」
大人になって困ってからではなく、
子どもの頃から自分の睡眠について
考える機会があっていい。
教育プログラム掲載情報
「こども睡眠授業」は、 文部科学省「学校と地域でつくる学びの未来」の 「企業等による教育プログラム」に掲載されています。
実施主体: 一般社団法人こども睡眠カウンセラー協会
掲載情報を確認する →※文部科学省が制作・認定した授業という意味ではありません。 企業・団体等が提供する教育プログラムとして掲載されています。
「うちの学校でもできる?」
まずは、それだけ聞いてください。
まだ校内で正式に決まっていなくても大丈夫です。
LINEで相談
「こども睡眠授業について」と送ってください。
ご希望を確認
学年・人数・時期などを伺います。
お打ち合わせ
必要に応じて電話・オンラインでも。
授業開催
あとは、子どもたちと一緒に楽しみます。
よくあるご質問
低学年でもできますか?
全校児童など大人数でもできますか?
スマホについて多めに扱えますか?
保護者も参加できますか?
まだ開催が決まっていなくても相談できますか?
「今日、学校でこんなこと習ったよ。」
家に帰った子どもが、
「今日さ、睡眠のクイズやったんだけど」
「これ知ってる?」
そんなふうに家族へ話してくれたら。
それはもう、 授業が学校の中だけで終わっていないということです。
スマホも、ゲームも、YouTubeも。
これからなくなるものではありません。
禁止するのではなく、 自分で向き合い方を 考えられる子へ。
「早く寝なさい」と 言われる前に、 自分から眠りを選べる子へ。
まずは、
「睡眠って、おもしろい!」から始めませんか。