この記事を書いたのは

睡眠オタクな作業療法士 石垣貴康です。

医療現場で延べ3万人以上の睡眠と身体の悩みに向き合い、現在は三重県で「眠りのコツ研究所」と「Totonoe-整-」を運営しています。

国家資格である作業療法士として、姿勢や動作の専門知識をもとに、科学的かつ実践的な睡眠改善を提案しています。専門職の育成や技術指導にも携わっています。

ブログ以外にも、書籍出版や講演、教育機関での授業など、睡眠のことをお伝えしています。

本ブログでは、医学的根拠と臨床経験に基づいた“リアルに使える睡眠情報”を、誰にでもわかりやすく、かつ深掘りしてお届けしています。

こちらの記事は

・理学療法士

・作業療法士

・言語聴覚士

対象となるオンラインセミナーのご案内です。

●こんな悩みありませんか?

☑寝不足でパフォーマンスが安定しないクライアントがいる
☑運動指導しても生活に落とし込めず、改善が頭打ちになる
☑睡眠が悪いと感じる患者さんがいても、どう介入するべきかわからない
☑朝の眠気や疲労感、だるさ・集中力低下の原因を説明できない
☑睡眠負債・体内リズム・自律神経の話を臨床に紐づけたい

●この講座はこんな方におすすめ

☑生活指導の説得力を高めたいPT/OT/ST
☑「運動したのに眠れない」ケースの背景を理解したい方
☑睡眠の知識を“臨床で使える言葉”で伝えたい方
☑睡眠評価やアセスメントをリハの中に自然に組み込みたい方
☑保険外リハ・自費リハで差別化したい方

●この講座を学ぶことでできるようになること

☑運動指導と睡眠改善が一つの線で語れるようになる
☑「眠れない理由」を身体機能×生活リズムで説明できる
☑生活指導の言語化がスムーズになり、継続意欲が高まる
☑機能改善の“壁”の見立てに睡眠という選択肢が加わる
☑臨床に睡眠という武器が加わる

●セミナー内容

①機能が伸びない原因は、筋でも脳でもない。“睡眠”だった。
②「寝溜めできます」は、もう通用しない。
③歩行・呼吸・咀嚼は、最高のナチュラル・スリープドラッグ。
④夜の睡眠は、〇〇から始まっている。
⑤運動療法“だけ”では眠れない。
⑥症状+眠りを問診できるか。
⑦24時間デザインできる療法士へ

●講師
睡眠オタクな作業療法士 石垣貴康(株式会社ハナミチ)

●開催日時

2026年1月25日(日)20時~21時半を予定(延長の可能性あり)

● 視聴方法
本セミナーは オンライン(Zoom) にて開催いたします。
お申し込み後、開催前日までに Zoom入室リンク をLINEにてお送りします。

●費用3000円
支払い方法:受講料は 銀行振込 にてお支払いいただきます。

●定員
5名の少人数制

●お問い合わせ・お申し込み

LINEにて、以下の内容をお送りください。
①1月25日
②お名前(ふりがな)
③所属施設名
④職種、経験年数
⑤つながる電話番号

睡眠講演随時受付中▶詳細

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