2026年7月18日(土)15:30-17:00(約90分)
継承塾 × Bridge Works コラボ特別オンラインセミナー
テーマは【脳卒中患者の上肢と手の治療視点】
姿勢 × 運動制御 × 高次脳機能から紐解く、
上肢リハビリの臨床思考を学ぶオンラインセミナー
リアル開催される継承塾アドバンスの内容を、オンラインで受講できる特別企画です。
アーカイブもあります。
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目次
こんな経験はありませんか?
- 可動域はあるのに、手がうまく使えない
- 筋力だけでは説明できない使いづらさがある
- 評価はしているのに、治療の組み立てに迷う
- 介入しても、動作につながらない感覚がある
- 「なぜこの手が使えないのか」を言語化しきれない
こうした臨床の難しさは、知識不足だけではなく、上肢機能の捉え方そのものに原因があることがあります。
手が使えない理由は、「手」だけにあるとは限りません
脳卒中後の上肢機能を考えるとき、手や前腕といった局所だけに注目すると、本質を見失いやすくなります。
実際には、
- 姿勢制御の乱れ
- 運動制御の破綻
- 高次脳機能の影響
といった全身的・中枢的な問題が、結果として「手が使えない」という形で現れていることが少なくありません。
つまり、手が使えない理由は、手そのものの中だけにはないのです。

このセミナーで学べること
本セミナーでは、脳卒中患者の上肢・手の機能を、
3つの軸から再構築していきます
- 姿勢制御
- 運動制御
- 高次脳機能
そのうえで、
- なぜ使えないのか
- どうすれば使えるようになるのか
- 評価と治療をどうつなげるのか
を、臨床レベルで深く理解していきます。 単なるテクニックの紹介ではなく、機能の因果関係を捉えるための臨床思考が学べる内容です。
受講によって得られる視点
- 上肢機能を局所ではなく全体から捉える視点
- 姿勢と手の関係性を整理する考え方
- 運動制御からアプローチを組み立てる思考
- 高次脳機能と上肢のつながりへの理解
- 「できない理由」を説明できる臨床力
- 評価から治療へつなぐ解釈の精度
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講師紹介
林 克樹 先生
- 上肢機能・脳卒中リハビリテーションに関する著書多数
- 労災病院・訪問リハビリテーションにて豊富な臨床経験
- 研究部長・リハビリテーション部長・副院長を歴任
- BOBATH国際インストラクター
臨床と教育の両面で第一線を担う講師から、実践に直結する視点を学べる貴重な機会です。

開催概要
| 日時 | 2026年7月18日(土)15:30-17:00(約90分) |
|---|---|
| 形式 | オンライン(Zoom) |
| 対象 | 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士(定員:30名まで) |
| 料金 | 2,500円(税込) ※銀行振込 |
注意事項
- 本セミナーはZoomを使用したオンライン配信です
- 通信環境は各自の責任にてご準備ください
- お申し込みは1名につき1件でお願いいたします
- 1つのお申し込みで複数人が視聴することはご遠慮ください
- 録画・録音・無断転載は禁止とさせていただきます

「なぜ?」を「理解できる」に変える時間へ
臨床で感じている迷いを、解釈できる力へ。
上肢リハビリの見方を一段深めたい方は、ぜひご参加ください。
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