【療法士向け】ハンドリングセミナー

公開日: 最終更新日:

こちらの記事では、Nagoya Handling Clubの現在開催予定の講習会を開催準に4つ案内させていただきます。

【こんなセラピストにオススメ】
□実技中心の勉強会に参加したい
□脳卒中のリハビリ介入に悩んでいる
□ハンドリングスキルを磨きたい
□一回の介入で変化を出せるようになりたい
□学び合える仲間を作りたい

①「トイレ動作の分析と介入~脳卒中の評価と治療~

【テーマ】「トイレ動作の分析と介入~脳卒中の評価と治療~」
【日 時】2024年4月21日(日) 10時〜15時(9時半受付開始)
【場 所】一宮市立市民病院 リハビリ室
【定 員】30名
【参加費】7,000円(当日現金払い)
【講 師】福富 利之先生

【講師の先生よりメッセージ】
日頃の臨床での疑問を少しでも解決に向かうお手伝いができればと考えております。ハンドリングや臨床推論は、いつもより一つ考えを深め、一つ踏み込めば違った世界が見えるようになります。
「へぇ~、おお~」と驚くような反応が感じ取れ、次の日からの臨床が楽しくなるような時間にしたいと思います。
一緒に学べることを楽しみにしています。

②「片麻痺者でのアクティビティを用いた上肢介入~治療道具の特性を活かした治療介入~

【テーマ】「片麻痺者でのアクティビティを用いた上肢介入~治療道具の特性を活かした治療介入~」
【日 時】2024年5月12日(日) 10時〜15時(9時半受付開始)
【場 所】一宮市立市民病院 リハビリ室
【定 員】30名
【参加費】5,000円(当日現金払い)
【講 師】和氣 良彦先生

【講師の先生よりメッセージ】
片麻痺患者さんの上肢機能の改善に向けた、アクティビテイを用いた介入について一緒に学んでみませんか?
麻痺側上肢・手の諸問題を踏まえて、訓練室にある治療道具(お手玉・コーン・新聞紙…)や活動の特性を活かした介入を、実技を通じてお伝えします。
麻側上肢への介入に悩まれている方にとって、関わりの幅を広げるきっかけにして頂きたいと思います。是非ご参加ください!

片麻痺者のADLに活かす先輩を超える「姿勢分析」&「基本ハンドリング」

【テーマ】片麻痺者のADLに活かす「姿勢分析」&「基本ハンドリング」
【日 時】2024年6月23日(日) 10時〜15時(9時半受付開始)
【場 所】一宮市立市民病院 リハビリ室
【定 員】30名
【参加費】5,000円(当日現金払い)
【講 師】三浦教一先生

【講師の先生よりメッセージ】
20年近く病院で勤め、教育を長く行いましたが、指導する上で大きな問題がありました。現状確認が全然できていないという問題です。リハビリは基本的には問題解決です。
なので問題(課題)を見つけるためには目標一現状という公式を作る必要があります。そのためには現状確認力、すなわち触診や分析の能力が重要になりますが、そもそも今のセラピストはそのトレーニングがされていません。
ぜひ、現状発見力を高める機会にしていただき、患者様の問題解決に役立てていきましょう。

徒手療法とハンドリング~実践のための基礎技術~

【テーマ】徒手療法とハンドリング~実践のための基礎技術~
【日 時】2024年7月28日(日) 10時〜15時(9時半受付開始)
【場 所】一宮市立市民病院 リハビリ室
【定 員】30名
【参加費】5,000円(当日現金払い)
【講 師】森憲一先生

【講師の先生よりメッセージ】
これまで新人からスペシャリストまでセラピスト教育に長年携わってきました。その中で、治療技術向上には、セラピストの姿勢と対象者のポジショニングが最も大切であると感じています。熟練者になるほど、手先の技術ではなく、これらを重要視しています。
今回、これらの基礎技術を分かりやすく、そして丁寧に伝え、次の日からの臨床に役立つ講習にしたいと思います。新人の方はもちろん、セラピスト教育に従事している方も一緒に、楽しい講習会にしましょう。

上部へスクロール