小学生の睡眠状況~校長先生との対談~

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【こども睡眠授業の背景】

近年のこども達を取り巻く環境は大きく変化し、睡眠クリニックに通う18歳以下の受診者が増加しています。 病院にいかなければいけないほど、睡眠問題が社会生活に支障をきたしています。 そうした現状を打破すべく、「こども睡眠授業」が生まれました。 そして、こども達の健全な成長を願う指導者の方たちと共に 未来あるこども達に向けて、睡眠の大切さを伝えていくための講座です。 テストやクイズを通し、睡眠を学び実践することで睡眠力が向上します。 こども睡眠授業は、健全な発達をサポートし、生活の質を上げることを学んでいきます。

こども睡眠授業の詳細は

▼文部科学省のホームページより▼

https://manabi-mirai.mext.go.jp/search_program/detail/003420.html

【校長先生との会話】

こども睡眠授業をどのように開催するか

校長先生と打ち合わせでお話しをしました。

こども睡眠テキストを事前に読んで

準備をしてくださっていました。

ありがとうございます!!

と言っていただきました。

大人が知らないから、子どもができない。

それは当然のことですよね。

大人が夜遅くまで起きていると

大人と一緒に夜遅くまで起きている。

ショッピングモールや食事するところで

遅くにこどもと一緒にいるのをみて驚くと。

こんなに寝ている子はいない。

=寝不足でない子はいない。

そんなお話しもしました。

赤ちゃんくらい小さい頃は

何時間寝なければいけない。と

気にする大人は多いのですが・・・・

そして、量が不足していることに気づかない。

というのが当たり前になっています。

寝不足でどんなことが起きるのか?

それは

睡眠について知っていない。

というのが多いです。

なんと、私たち医療職も

食べることや運動すること

それと同じ、いやそれ以上に

睡眠は大切です!!

寝ないと動けないし、

食べることもできません。

なのに、勉強することがなかったんです。

「眠れたらいい」

それだけでは、実はもったいないです。

睡眠を知り、実践することで

大げさに聞こえるかもですが、

人生の3分の1は睡眠です。

その3分の1が残りの

良い車買うのもいいですが、

車よりベッドにいる時間の方が

長いはずです!!

それくらい睡眠に投資する

価値があると思います。

校長先生はとっても有難いことに

全学年、そして教員。

できたら保護者にも聞いてほしい。

そういっていただけました。

ホント有難いお言葉です。

【昔とは違う】

今と昔、大きく文化は変わっています。

昔はスマホなんてありませんでした。

公園にはジャングルジムも

当たり前のようにありました。

組体操でピラミッドなんてもやりました。

今の子たちは塾で忙しかったり

勉強も動画をみて学んだりします。

食べ物も昔と変わって、

ジャンキーなお店やコンビニ

もう親が子どものときと比べると

ガラッと文化は変わっています。

栄養は睡眠に影響を与えます。

光も睡眠に影響を与えます。

スマホの情報も睡眠に影響を与えます。

運動も睡眠に影響を与えます。

なので、

ちょっとの工夫で睡眠が変わります。

そのちょっとの工夫ができるか?

知っているか?で

そんなことを少しでも知ってほしい。

そのため睡眠授業をしています!!

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