文部科学省 教育プログラム「こども睡眠授業」

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【こども睡眠授業とは】

<背景>
近年のこども達を取り巻く環境は大きく変化し、睡眠クリニックに通う18歳以下の受診者が増加しています。


病院にいかなければいけないほど、睡眠問題が社会生活に支障をきたしています。
そうした現状を打破すべく、「こども睡眠授業」が生まれました。


そして、こども達の健全な成長を願う指導者の方たちと共に未来あるこども達に向けて、睡眠の大切さを伝えていくための講座です。


テストやクイズを通し、睡眠を学び実践することで睡眠力が向上します。
こども睡眠授業は、健全な発達をサポートし、生活の質を上げることを学んでいきます。

<プログラムの進行(進め方)>
・講師自己紹介(5分)
・睡眠チェック(10分)
・睡眠ワークショップ・クイズ(20分)
・宿題伝達(5分)
・振り返り(5分) 

<プログラムの所要時間>
所要時間:45分1コマ

<必要経費>
講師交通費のみ

<実施する際に必要な設備・備品>
資料をプロジェクターで映写できる設備があれば助かります。プリントの配布もお願いします。

文部科学省の教育プログラムページ

https://manabi-mirai.mext.go.jp/search_program/detail/003420.html?fbclid=PAAaYSUxaJmZ7K4o_yy7LAkO_mx0kHAd9BAnIN2ArOdC9u-J7mKsoRAjv19e0_aem_ASWvHyhpJFpdYKAQ9fUWo7wZJXKQIa-37M6SJSfoJhilIXUiYJsPJTdo6kY3LqILk-Q

▼小学生の睡眠質問にアンサー▼

30秒程度のショート動画です

【日本と諸外国の睡眠】

アメリカなど、欧米諸国では、

夕方に寝たらダメだよとか

眠くなるまでベッドには行かないよとか

「睡眠」について、

親や学校で習う事が「当たり前」だそうです。

しかし、日本では、正しい睡眠について

ちゃんと習うことはありません。

その結果、日本は大人もこどもも

こどもの不登校が増え続ける中、

その原因はいじめに次いで

でも、いじめをしてしまうのも

元を辿れば、いじめる側の子の

「睡眠不足」が原因の可能性も高いのです。

なぜなら、睡眠不足になると

人のことを「敵対視」してしまう傾向性が強くなったり、

「攻撃性が増す」から。

こどもの時から、正しい睡眠知識を!

世界一寝不足な日本にもっと睡眠教育を!

スリープヘルスを当たり前の世の中に!

【三重県津市でのこども睡眠授業】

2023年9月

PTA主催でこども睡眠授業のご依頼をいただきました。

3年生約120名と保護者様を対象に

体育館で開催させていただきました。

みんなでジャンプしたり、

立ってバランスをとったり、

クイズに何問正解できたかな?

児童の視線がまっすぐで

身体を動かす楽しさと

睡眠の必要性を感じていただけたかなと思います。

こども睡眠授業について

▼アンケートにご協力いただきました▼

とても楽しかった!

わかりやすかった!

初めて知った!

誰かに伝えたい!

今日からやってみる!

もっと知りたい!

という

素直で純粋な良いエネルギーに満ち溢れ

それがバンバン伝わってきて、

とっても嬉しかったです。

中には、誰に教えてあげたいか?という質問には、

お姉ちゃんに、ねなかったら太ることです。」と微笑ましい感想もいくつかいただけました。

どの年代になっても

健康の土台に必要なことの一つが

「睡眠」

なのに、世界一睡眠のことを知らない日本人

こども睡眠テキストやこども睡眠授業を通して、

少しでも多くの方に伝われば幸いです。


【こども睡眠テキスト】

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