正常運動と異常運動を「体感」して、明日から“説明して介入できる”PTへ
こちらはオンラインセミナーのご案内になります。
対象は、
- 理学療法士・作業療法士
- 運動療法に携わる方
- 初心者大歓迎

目次
こんな方におすすめ
・評価や指導に自信を持ちたい方
・「見ているつもり」を卒業したい方
・介入の引き出しを再現できる形で増やしたい方
・臨床での説明力を高めたい方
・若手や初心者の方大歓迎
「評価はしているけど、自信がない」
「声かけが“あるある指導”になってしまう」
本講座は、観察 → 介入 → 再評価を
90分で“その場で回せる”ようになる体感型ワークショップです。
この講座で持ち帰れること
・正常運動を観察ポイント付きで説明できる
・異常運動の典型パターンを見抜き、仮説を立てられる
・運動処方を1つ選び、即時変化→再評価まで行える
・「〇〇して!」を卒業し、患者に伝わるキューを持ち帰れる
講座の特徴
「知識だけで終わらせない」構成
知識 → 体感 → 言語化 → 現場手順の順で進行
講義より体験重視
90分で完結するよう、汎用性の高い動作に厳選
4つのプログラム
① 正常運動・異常運動の“見分け方”
・正常運動を「なんとなく」ではなく観察ポイントで言語化
・異常運動を不足している部位/代償している部位として整理する視点
・臨床で迷わなくなるアライメント・タイミング・分配のシンプルな評価フレーム
② 下肢の異常運動をその場で変える方法
・立ち座り・スクワットを使った30秒評価
・膝・股関節・足部の連動が崩れる典型パターン
・即時変化が出る運動処方(足部/股関節/体幹)
・介入前後を比較し、再評価まで回す実践
③ 上肢の痛みにつながる動きを整理する
・肩が痛くなる人に共通する胸郭・肩甲帯の問題点
・「肩を下げる」などのあるある指導を卒業
・胸郭 → 肩甲骨 → 上腕骨の順で考える介入視点
・リーチ・挙上が軽く・痛くなくなる体感
④ 明日から使える臨床手順
・動作を1つ選び、30秒で観察
・仮説は1つだけ立てる考え方
・介入を1つ選び、再テストして言語化
・患者に伝わるキュー(声かけ)の作り方
開催日時開催日
2026年2月6日(金)
20時~21時30分を予定
講師
Koumei van ZEELAND
キャリアでは、アーティスト(浜崎あゆみ氏)のツアーヨガトレーナーとして帯同し、世界チャンピオンアスリート・日本代表選手や世界的バレエダンサー、さらには俳優やモデルといったトップパフォーマーの動作分析とパフォーマンス向上のための指導経験を持つ。

費用
研修費:3,000円(銀行振込)
実技について
動きやすい服装で参加ください。
カメラにて「立位動作」を入れていただければ、講師の先生が動作確認することができます。
お問い合わせ・お申し込み
以下、お問合せ・お申込ボタンより
LINEにて送信ください。
①2月6日参加
②所属施設名
③経験年数、職種
④電話番号

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