【Hands-on Nagoyaコラボセミナー】脳卒中患者の臨床から学ぶ運動学習― 基礎編・臨床編 ―

Hands-on Nagoyaとのコラボセミナーになっております。

脳卒中患者さんへのリハビリテーションにおいて、運動学習をどのように捉え、臨床に活かしていくのか。

今回のオンラインセミナーでは、ふくりは代表・理学療法士の福富利之先生を講師にお招きし、 「脳卒中患者の臨床から学ぶ運動学習」をテーマに、基礎編・臨床編の2回にわたって学びます。

反復練習、フィードバック、課題設定、回復と代償、患者さんの反応の捉え方など、 日々の臨床で迷いやすいポイントを、運動学習の視点から整理していくセミナーです。

開催日時

【基礎編】
2026年11月7日(土)20:00〜21:30

【臨床編】
2026年11月14日(土)20:00〜21:30

  • 各回90分
  • オンライン開催
  • アーカイブ視聴あり

当日の参加が難しい方は、アーカイブ視聴のみでのご参加も可能です。

▽セミナー資料の例▽

福富先生からのメッセージ

「こんなセラピストに参加してほしい」

・動作を「できた・できない」だけで見てしまい、何を観察すべきか迷う
・同じ課題や反復練習が続き、「これで学習につながっているのか」と疑問を感じる
・歩行や上肢練習で、「回復」と「代償」をどう捉えるか悩んでいる
・声かけ・触れ方・フィードバックの量やタイミングを、患者さんに合わせて変えたい
・患者さんの反応・身体状況・意思をもとに、その場で介入を組み立て直せるようになりたい

「こんな内容を行います」

・運動学習を「反復」だけで捉えず、パフォーマンスの変化と学習の違いを整理する
・神経可塑性と、運動学習に関わる大脳皮質・基底核・小脳の役割を臨床につなげる
・明示的/潜在的学習、注意、内在的/外在的フィードバックの使い分けを考える
・歩行・上肢機能を「回復」と「代償」の視点から観察し、患者さんの反応を読み解く
・患者さんの身体状況・反応・意思に合わせ、課題設定・難易度・反復・環境を調整する臨床推論を学ぶ

講師

福富 利之 先生
理学療法士
ふくりは 代表

脳卒中患者さんのリハビリテーションを中心に、神経系理学療法、姿勢・運動制御、動作分析などの分野で臨床・教育に取り組まれています。

今回は、運動学習の基礎的な考え方から、実際の脳卒中患者さんへの臨床応用までを学びます。

セミナー概要

テーマ:
脳卒中患者の臨床から学ぶ運動学習

講師:
福富 利之 先生(理学療法士/ふくりは代表)

基礎編:
2026年11月7日(土)20:00〜21:30

臨床編:
2026年11月14日(土)20:00〜21:30

開催方法:オンライン(zoom)

時間:各回90分

アーカイブ:あり(各2週間)

受講料

基礎編・臨床編セット:5,000円

基礎編・臨床編の2回を通してご受講いただけます。

お申し込み方法

受講をご希望の方は、LINEより以下の内容をお送りください。

① お名前(ふりがな)
② 所属施設名
③ 職種
④ 経験年数
⑤ 電話番号

内容を確認後、お申し込みに必要な詳細をご案内いたします。

アーカイブ視聴のみをご希望の方も、同じ方法でお申し込みいただけます。

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