臨床思考「立ち座り」のメカニズム―「立ち上がり練習」のための立ち上がりになっていないか?―

講師:三上 誉洋 先生
青森ソイル/作業療法士

2026年12月12日(土)|20:00〜(90分)
Zoomオンライン開催

対象:理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
若手からベテランまで大歓迎

アーカイブ配信あり|資料ダウンロードあり

「立ち上がる練習」が、目的になっていませんか?

立ち上がりがうまくできない。

だから、立ち上がり練習を繰り返す。

臨床ではよく見る光景かもしれません。

トイレに行く。
椅子から立って歩き出す。
ベッドから離れる。
誰かと出かける。

「立ち上がること」そのものが目的なのではなく、その先には必ず生活があります。

そして同じように見える「立ち上がりにくさ」でも、その背景にある身体機能や感覚、運動の組み立て方は一人ひとり違います。

だからこそ必要なのは、

「何を練習させるか」だけではなく、目の前の現象から仮説を立て、身体を通して確かめていく臨床思考。

今回のBridge Worksオンラインセミナーでは、立ち座りという身近な基本動作を題材に、身体・神経・生活機能を行き来しながら考えていきます。

こんな人に受講してほしい

・立ち座り動作のアプローチで、悩んだことがある方
・立ち上がり練習を繰り返しているのに、「これで生活につながっているのか?」と感じている方
・復習しながら、明日の臨床で一つ試せるヒントがほしい方
・自分の身体の使い方・感じ方を、見直したい方
・「何をさせるか」から「どう探索してもらうか」へ、運動指導の視点を広げたい方

こんなことが学べる

・立ち座り動作の構造と機能の役割を、Physical × Neural × Functional の3つの視点で整理できる

・運動を通して、自分の身体の感覚を磨ける(身体の知識を、身体の知恵へ)
・1つの現象から複数の仮説を立て、試して、考え直す、臨床思考の型が分かる
・触診・動作誘導・言葉かけで迷いにくくなる(自分の身体で経験したことが、臨床の道具になる)

▼講義資料の例▼

「立ち座り」を3つの視点から考える

今回のセミナーでは、立ち座り動作を単純な筋力や関節可動域だけで捉えません。

Physical

関節、筋、姿勢、支持面、重心移動など、身体に起きている現象をどう見るのか。

Neural

身体から得られる感覚をどのように受け取り、どのように運動として組み立てているのか。

Functional

その立ち座りが、実際の生活の中でどのような意味を持っているのか。

この3つを切り離すのではなく、

Physical × Neural × Functional

として考えていきます。

「筋力が弱いから」
「麻痺があるから」
「バランスが悪いから」

一つの答えで終わらせず、

なぜ、この人はこの立ち方になっているのだろう?

と問い直してみる。

立ち座りという一つの現象から、複数の可能性を考えていくセミナーです。

自分の身体で経験するから、臨床で使える

オンラインセミナーですが、ただ画面を見ながら話を聞くだけではありません。

今回扱うのは「立ち座り」。

つまり、自分自身の身体を教材にできます。

立ってみる。
座ってみる。
身体の使い方を変えてみる。
感じ方の違いを確かめてみる。

そして、

「なぜ今、動きが変わったのか?」

を考えてみる。

知識として覚えるだけではなく、自分自身の身体を通して経験する。

身体の知識を、身体の知恵へ。

オンラインだからこそ、自分の身体を動かし、感じ、考えながら学ぶ90分です。

「何をさせるか」から「どう探索してもらうか」へ

臨床では、教科書通りにならないことも少なくありません。

同じ疾患。
同じような筋力。
同じように見える立ち座り。

それでも、その背景や必要なアプローチが同じとは限りません。

一つの現象から仮説を立てる。
試してみる。
変化を見る。
そして、もう一度考える。

この繰り返しが、臨床で患者さんを理解していくための大切なプロセスになります。

立ち座りを題材に、明日の臨床につながる思考を一緒に深めていきます。

講師

三上 誉洋 先生

青森ソイル
作業療法士

今回のテーマは、

臨床思考「立ち座り」のメカニズム
―「立ち上がり練習」のための立ち上がりになっていないか?―

立ち座りという日々の臨床で何度も目にする動作を通して、身体・神経・生活機能を行き来しながら臨床思考を深めていきます。

開催概要

テーマ
臨床思考「立ち座り」のメカニズム
―「立ち上がり練習」のための立ち上がりになっていないか?―

講師
三上 誉洋 先生
青森ソイル/作業療法士

開催日時
2026年12月12日(土)
20:00〜/90分

※正式な開催日は決定次第お知らせします。

開催形式
Zoomによるオンライン開催

全国どこからでもご参加いただけます。

対象
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士

若手からベテランまで大歓迎

当日参加できなくても受講できます

本セミナーは、アーカイブ動画を配信予定です。

当日の参加が難しい方も、お申し込みいただけます。

また、セミナー資料もダウンロードしていただけます。

アーカイブ視聴期間

開催後1か月間

期間中であれば、ご自身のタイミングで繰り返し復習していただけます。

セミナー資料

ダウンロード可能

当日の学びだけで終わらせず、資料とアーカイブを使いながら、翌日からの臨床に活かしてください。

受講費

10月申込|超早割

980円(税込)

11月申込|早割

1,800円(税込)

12月申込|通常価格

2,500円(税込)

10月中のお申し込みなら、早割980円。

受講を検討されている方は、ぜひ早割期間をご利用ください。

お申し込み方法

お申し込みは、Bridge Works専用LINEから受け付けています。

▼ Bridge Works専用LINE
https://lin.ee/YSeMN40

LINEを追加後、以下の4点をそのままお送りください。

①「立ち座り」と入力
② お名前(+ふりがな)
③ 所属施設名
④ 電話番号

内容を確認後、事務局よりお支払い方法などをご案内いたします。

お支払いについて

お支払い方法は、銀行振込のみとなります。

お申し込み後、Bridge Works事務局より振込先をご案内いたします。

※振込手数料は受講者様にてご負担ください。

Bridge Worksだから届けたい臨床

Bridge Worksでは、知識を増やすだけではなく、

「明日の臨床で一つ試してみたくなること」

を大切にしています。

今回扱う「立ち座り」は、PT・OT・STにとって非常に身近な動作です。

身近だからこそ、なんとなく見てしまっていることもあるかもしれません。

「立ち上がれないから、立ち上がり練習をする。」

そこで思考を止めずに、

なぜ、この立ち方になるのか?
何を感じているのか?
何を変えれば動きが変わるのか?
そして、それは生活につながっているのか?

立ち座りという一つの動作から、臨床をもう一度考えてみる。

そんな90分です。

お申し込みはこちら

お申し込みは、Bridge Works専用LINEから。

https://lin.ee/YSeMN40

LINEで以下の4点をお送りください。

①「立ち座り」
② お名前(+ふりがな)
③ 所属施設名
④ 電話番号

お支払い:銀行振込のみ

10月申込|早割 980円(税込)
11月申込|1,800円(税込)
12月申込|通常価格 2,500円(税込)

アーカイブ配信あり(開催後1か月)
資料ダウンロードあり

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